2008年10月28日
Atom搭載マザーボ−ドが登場してからmini-ITXがブームとなり
最近は2コア搭載かつHTで仮想4スレッドなんて言うのもできるようになりました。
その前あたりにAMDのCPUで低消費電力版が登場し、省電力がひとつの
指標となりました。
それでも、パソコンパーツにミドルクラス以上の性能を求めたときにCPUやVGAをいいものに
したいというのが世の常。HDDも1TBがお安いので1台ではなく複数台搭載することでしょう。
そうなってくるとこれらの動力源である「電源」に目を向ける必要があります。
普通の使い方であればケースについている電源や比較的安めの電源でもよろしいかと思います。
ですがここはひとつ質のいい電源を選んでみてはどうでしょうか?
電源における質というのは、電力を安定的に供給すること。でないと不安定になり急にシャットダウンしたり
最悪パーツが破損する可能性もあります。では、どの電源がいいのか?選び方はいろいろあるかと思いますが、下記の3点が主な項目となるでしょう。
1、必要なW数かつ十分なA数があること。構成するパーツによってはW数は足りてもA数不足も
ありうるので12Vラインをよく見てみましょう。
2、高品質な材料(日本産コンデンサ搭載やガラスエポキシ基板)であること。
マザーボードにもよく日本産コンデンサと謳っているものが有りますが
様は物持ちがいいということ、105度耐久と併記していることが多いです。
3、80PLUS取得である。電源変化効率の規格で80%以上の変換率を持つ電源についています。
PCに限らず電気製品は直流で使いますが。家庭に来ているのは交流なのでそれを直流に変換するときの変換効率になります。これがあれば静音設計、長寿命、結果的に低コストとなります。
これらの条件をクリアーしている電源の中でお勧めなのがENERMAX社のEMD525AWT(税込み\15,784-)

上記にある3つの条件に加え内部エアフロー、設計回路がこれでもかって位高レベルな設計になっているのでゲーミングマシンやメインで大事に使いたい方におすすめです。そして私的にポイントはケーブルが脱着式になっている所もポイントです。これは、必要なケーブルだけを使うことで内部をすっきりさせてエアフロー、レイアウトを有利に出来るというもの。これのおかげでメンテナンスも楽ですね。対抗商品としてはSeasonic(Owltech)のS12 ENERGY+ SS-550HT(税込み¥14,248-)や、M12 SS-500HM(税込み¥16,138-)もお勧め。どちらも3条件を満たしていますし、Seasonicには山洋FAN搭載です。


CPUやVGAに比べれば地味なパーツかもしれませんがぜひとも電源にも目を向けて見てはいかがでしょうか?クレバリーでは1号店、インターネット館にてお取り扱いしておりますのでお近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。
最近は2コア搭載かつHTで仮想4スレッドなんて言うのもできるようになりました。
その前あたりにAMDのCPUで低消費電力版が登場し、省電力がひとつの
指標となりました。
それでも、パソコンパーツにミドルクラス以上の性能を求めたときにCPUやVGAをいいものに
したいというのが世の常。HDDも1TBがお安いので1台ではなく複数台搭載することでしょう。
そうなってくるとこれらの動力源である「電源」に目を向ける必要があります。
普通の使い方であればケースについている電源や比較的安めの電源でもよろしいかと思います。
ですがここはひとつ質のいい電源を選んでみてはどうでしょうか?
電源における質というのは、電力を安定的に供給すること。でないと不安定になり急にシャットダウンしたり
最悪パーツが破損する可能性もあります。では、どの電源がいいのか?選び方はいろいろあるかと思いますが、下記の3点が主な項目となるでしょう。
1、必要なW数かつ十分なA数があること。構成するパーツによってはW数は足りてもA数不足も
ありうるので12Vラインをよく見てみましょう。
2、高品質な材料(日本産コンデンサ搭載やガラスエポキシ基板)であること。
マザーボードにもよく日本産コンデンサと謳っているものが有りますが
様は物持ちがいいということ、105度耐久と併記していることが多いです。
3、80PLUS取得である。電源変化効率の規格で80%以上の変換率を持つ電源についています。
PCに限らず電気製品は直流で使いますが。家庭に来ているのは交流なのでそれを直流に変換するときの変換効率になります。これがあれば静音設計、長寿命、結果的に低コストとなります。
これらの条件をクリアーしている電源の中でお勧めなのがENERMAX社のEMD525AWT(税込み\15,784-)

上記にある3つの条件に加え内部エアフロー、設計回路がこれでもかって位高レベルな設計になっているのでゲーミングマシンやメインで大事に使いたい方におすすめです。そして私的にポイントはケーブルが脱着式になっている所もポイントです。これは、必要なケーブルだけを使うことで内部をすっきりさせてエアフロー、レイアウトを有利に出来るというもの。これのおかげでメンテナンスも楽ですね。対抗商品としてはSeasonic(Owltech)のS12 ENERGY+ SS-550HT(税込み¥14,248-)や、M12 SS-500HM(税込み¥16,138-)もお勧め。どちらも3条件を満たしていますし、Seasonicには山洋FAN搭載です。


CPUやVGAに比べれば地味なパーツかもしれませんがぜひとも電源にも目を向けて見てはいかがでしょうか?クレバリーでは1号店、インターネット館にてお取り扱いしておりますのでお近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。


